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自社サイト制作&運用

2021年5月20日

サイト制作と運用には「ワードプレス」がおすすめです。

立上げが速く管理もしやすいです。

早ければ1日でサイトを完成させることもできます。

はやく完成させて、少しずつPDCAを継続し改善しながら良いサイトにしていく現代の戦略にマッチしています。

このホームページも1日で立ち上げました。(なので所々荒い記載が残っています苦笑)

目次

手順

  1. ドメイン入手「abcde.com」的なurlアドレスです
  2. レンタルサーバーの契約
  3. ワードプレスのインストール
  4. ワードプレス装飾(テーマ)のインストール
  5. 便利ツール(プラグイン)インストール
  6. 事業経営に必要な文言やお知らせを投稿

以上でおわりです。

簡単なサイトであれば超特急で1日で仕上げます。

料金

自分で全部やる場合

自分でやるならサイト制作と運用はほとんどお金がかかりません。

ドメイン代 年間 1500円前後

レンタルサーバー代 年間 12000円前後

⇒最初は不要だが有料テーマ(15000円前後)を購入するとサイト見栄えが良くなる(便利アイテムや課金の一種だと思ってくれたらOK。

年間15000円で自分のwebサイトを持つことができます。

更新やメンテナンス、そして不具合時に自分で調べて解決していくのは結構大変です

他人にお願いする場合

制作代行や運用代行を他人に頼むと高くつきます。

主に人件費です。

サイト制作と保守運用を合わせれば、どんなに安く見積もっても

簡易的なサイトで年間70万円

通常なサイトであれば年間100万前後はかかります。

(サイトの制作+保守運用の相場はもっと上です。)

70万を下回ると儲けが出にくいので、60-70がweb制作の損益分岐点です。

ちなみに無料でWEBサイトを作ってくれるサービスもありますが、

それは完成後の保守運用費も込みで向こうは計算しているので、年間トータルするとやはり70万近くになってきます。

「WEBサイト制作 40万 その後の保守運用 月2.5万円」か

「WEBサイト制作 無料 その後の保守運用 月5万円」か

上記2つのどちらかの販売戦略を取るWEB制作会社がほとんどです。

なぜサイト制作は高くなるのか

自分で用意すれば年間約1万円、外注すると年間約100万円、なぜそのような価格差が広がるか

それは自分にできないことをそれを長い期間かけて習得した人材をお借りするので、どうしても費用は高くなりがちです。

例えるとすると、「他人とトラブルになった際に、自分で弁護するならほぼ0円ですが、弁護士に依頼すると10万円~になる」

それと同じような感じです。

税理士や弁護士が自分の財産を守ってくれるように、WEBサイトは集客を担っており財産を稼いでくれます。

予算があるならば積極的に活用していきましょう。

私がワードプレスを使用して1日で完成させることができる初歩的なサイトも

未経験の人がやれば2、3週間…下手すると一か月かかってしまうかもしれません。

個人の場合ですと本業もやりつつWEBサイトを整えるのは中々大変です。

1か月もあれば100万円以上稼げる規模であれば、WEBサイトの外注をお勧めします。

 

 

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