パソコン教室に求めるニーズから社会を考察してみる
- オフィスソフト(Word/Excel/PowerPoint)
- アドビソフト(Photoshop/illustrator)
- プログラミング
これらはパソコン教室の花形科目でした。
今は
- 株/FXの取引ツールの扱い方やノウハウ
- せどりのツールの扱い方やノウハウ
- ゲーム実況や動画配信のツールの扱い方やノウハウ
がニーズがあります。
なぜでしょうか。
考えてみましょう。
過去の人気講座である「オフィスソフト/アドビソフト/プログラミング」は
手に職をといったどちらかと言えば採用されて職場で役に立つスキルでした。
(もちろん上記3スキルでフリーランスもできますが)
それに対して、今のニーズがあるパソコンコーチングといえば
「投資/せどり/動画配信」これらに共通することは
個人でのお金稼ぎにつながるスキルが求められているということです。
インターネットができてから、創作や自己表現の世界から
お金をいかに稼ぐかの世界に移っています。
教育業界でもひしひしと伝わっています。
そしてyoutubeなどの動画配信の進化で
「オフィスソフト/アドビソフト/プログラミング」はネットで学習して身につけることができることも
パソコン教室の学習離れを促進させているでしょう。
テクノロジーの進化と共に、人々のニーズが変わり、社会も変わる
私たち教育者もそこに順応していかなければならない。